~アビスパ福岡と共に~                   
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首位
第一節を終わって、「首位」

良い響きです。

どれくらいぶりだろう、アビスパのサッカーを観て楽しかったのは。

いつも、レベスタで観た後はスカパー!の録画を観る事はあんまりないんですが、今回ばかりは2回も観てしまった。

マコ・ダイキコンビの安定した最終ライン。

中町・末吉の両ボランチはルーキーとは思えない素晴らしい出来でした。

特に中町はクレバーな選手だぁ。


攻撃ではシュート数が14対4ですか?

去年からは考えられない数字。

ユースケが2点目を決めた時には「たまらんなぁ~」を呟いてました^^;


今年は、3年ぶりにレプリカユニを新調しようと思っていますが、誰の番号にしようか・・・

開幕戦を見た限りでは、全員のレプリカが欲しいところです。

が、自分のハートは「14」ナガサトゲンキに傾いてる。


さぁ、次は札幌戦。

いつまでも浮かれてはいられない。

最終目標の昇格に向けて、GO!
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宮崎キャンプツーリング その3
6時、二日酔いの重い頭を抱えながら出発。

今日の宿泊地は松山市。

走行距離にして350kmで、かなりのロングドライブとなる。

国道10をひたすら北上する。

今日は暖かい。

快適であるはずだが、二日酔いの体はきつい。

日向市で「はまぐり碁石の里」というのを見つけた。

あとで調べて解った事なんだけど、日向市は碁石の生産で有名らしい。

高い碁石はハマグリでできているんだねぇ。

実は最近のマイブームは囲碁なんです。

安い囲碁セットが欲しいなぁ。

などと、考えながら黙々と先を急ぐ。

途中、通勤ラッシュに巻き込まれながらも、11時発の国道九四フェリーに乗ることができた。

フェリーの中では軽く睡眠を取り、あっという間に三崎港に到着。

天気も良く二日酔いを癒えてきたので、予定変更!

佐多岬灯台を目指す。

ここから先は県道256を進む。

流石に道は狭いが、適度なアップダウンと中低速コーナーが連続して面白い。

それに何と言っても景色が素晴らしい。

脇見していたら、事故りそうで怖いけど・・・

30分程で佐多岬灯台駐車場に到着。
佐多岬


ここから徒歩で灯台に行くんだけど、アップダウンがきつくて疲れた。
佐多岬灯台


でも、景色は素晴らしく、天気が良ければ行く価値はあります。

それから、灯台の手前にはキャンプ場があるんだねぇ。
佐多岬キャンプ場


ここにも来てみたい気がする。

駐車場に戻ると、おばちゃんからミカンを勧められ、断り切れない私は500円分買ってしまいました^^;

この佐多岬は原発もあるんだけど、風力発電もいっぱいあって、それは壮観です。
風力発電


14時、佐多岬灯台を後にして松山を目指す。

国道197から国道378へと入る。

国道378を松山へ向かう海岸道路は別名「夕焼けこやけライン」と呼ばれていて、夕暮れ時は美しいらしい。

しかし、この時16時半。

夕焼けこやけは見れなかった。

その代わり、青春18切符のポスターで有名な下灘駅に寄り道。

ここは、日本で一番海に近い駅だそうです。
下灘駅・CB


夕焼けが綺麗なんだろうなぁ・・・
下灘駅


その後はラッシュの松山市内を抜けて、本日の宿泊地「北条水軍YH」に18時到着。

このユースホステルの近くには天然温泉のスパがあるんで、食事前に温泉に浸かる。

やはり、350kmの行程は結構、体に堪えていたのか、温泉が心地よかった。

夕食は創作料理。

ここのオーナーは料理好きらしく、美味いものを沢山食べさせてもらえました。

また、お酒も沢山あるので酒好きにはたまりません。

今回の旅、ユースホステルには2泊しましたが、ホステラーとの会話がなかったのが残念。

ただ、ここのオーナーもおっしゃてましたが、ユースホステルみたいな旅の形態が少なくなっていると。

でも、私は次のツーリングもユースホステル泊なんだろうなぁ。


翌朝は7時朝食。

久々にゆっくりな目覚めです。

ここの朝食は焼きたてパン。

しかも、クルミパン。

美味しゅうございました。

8時25分発の今治発フェリーに乗りたかったので、朝食後、そそくさとYHを後にします。

心配したとおり、今治のラッシュに巻き込まれ、港に着いたのは8時22分。

幸い、出港が遅れていたので、無事に乗船できました。

10時前には岡村港に到着。

あまりに暖かく天気が良いため、「とびしま海道」をゆっくり流しながら帰ります。
どびしま海道・CB


12時に呉に到着。

荷物を下ろして、洗濯物を洗濯機に放りこんで、広島のバイク屋へ。

初日に痛んだ、タンクの修理と整備を兼ねてドッグ入りです。

これからも、私の旅の友として活躍してくれるであろう「CB750」ですので、大事にしてあげなくてはなりませんね。

あとはJRで呉へと戻ってきました。


今回のツーリングは3泊4日、総距離は850kmほどでした。

寒くはありましたが、雨も降らず天候に恵まれた事は幸いでした。

トラブルもありましたが、楽しい事の方が何倍を多かった。

やっぱり、一人旅は良いもんです。

今度はどこへ行こうかな。

宮崎キャンプツーリング その2
萎えた気持ちのまま、旅を続けても面白くないので、アクシデントがあった方が旅らしくて良いではないかと、半ば強引に気持ちを切り替え宮崎を目指す。

別府~宮崎に行くには国道10が一般的だが、延岡までは国道326を走る。

このルートは交通量が極端に少なく、ついついスピードが出てしまう。

しかし、外気温はなんとマイナス5度・・・

流石にグリップヒーターを最強にしても、指がかじかんでしまう。

7時過ぎに延岡に着いたころ、どうにか夜が明けてきた。

あまりの寒さにコンビニで小休止。

暖かい飲み物とクリームパンを食っても、震えが止まらない。

このあと、通勤途中のライダーをしばし談笑し、走り出す。

延岡からは国道10をひたすら南下する。

日も昇り標高も低いため、気温も少しづつ上がりだした。

どうにか調子が出てきたが、無理をせず休憩を挟みながら走る。

宮崎市内到着に到着したのは、11時だった。

ホントは宮崎名物「釜揚げうどん」を食べるつもりだったが、生目の杜に行く途中には、うどん屋を見つけられず断念。

ホークスがキャンプを張っているので駐車場は満杯だが、駐輪場はガラガラ。

やっぱり、2月はバイク乗りに取っては過酷なんだなと思う。

駐輪場では同県ナンバーのCB110の横に止める。

なんだか、こんな些細な事でも嬉しい。

駐輪場から、サッカー場まで歩いて一分なのだか、昼食をゲットするためホークスキャンプの方へ行ってみる。

こちらには、屋台やら土産物屋がいっぱい出ている。

ある意味、ありがたい。

昼食はチキン南蛮弁当をチョイス。

普通のチキン南蛮弁当だった。

あと、お土産用のチーズ饅頭もゲット。

これはかなり美味い!!!

宮崎には「なんじゃこら大福」もあるのだが、こちらは日持ちしないので却下。

さて、いよいよツーリングの主目的。

アビスパのTRM!!!

楽しみ~♪

このために、寒さに耐えて来たんだ。

しかーし・・・

う~ん・・・

期待は、あっさり裏切られた・・・

こんなん観るために、はるばる宮崎まできたんじゃねーぞ!

と、言いたくなるようなTRMでした。

あまりに退屈なのと早起きのせいで途中、居眠りしそうになってたぞ。

今年もこの方が頼みなんかね。
久藤


若手もしっかりせなイカンな。

あと、2週間。

マジで頼むぜ。

でも、ジャンボと正人のFWには期待できそう。
大久保・吉原


あと、泰も別メニューだけど、大した事なさそうだし。
泰


急遽、組まれたような3本目は恭平の独壇場。

ユースケからのクロスに反応したボレーは見事でした。
恭平ボレーシュート


正人の加入で刺激になってるんかね。

頑張れ!恭平!


アビスパサイン会場と化したスタジアム前を横目に、宿泊先に行こうか、掘切峠を目指すが迷う。

今回はあまりに疲れたので、本日の宿泊先「婦人会館YH」を目指す。

17時、ユースホステル着、チェックイン。

風呂に入ろうと思ったが、そのまま、宮崎の町へ。

まずは携帯の充電のため、docomoへ。

20分程、ちびまる子ちゃんを観ながら過ごし、取り敢えず充電完了。

そろそろ、お腹も減ってきたので、宮崎一番街へ。

どこか面白そうな店はないかなと、ウロウロしていたら、釣魚なる赤提灯。

どっかで観たことあるなと思ったら、以前、こちらで紹介されていました。

暖簾をくぐると、日曜日のせいかお客さんは少なめ。

今日は「アジ」と「カワハギ」があるらしい。

そこでアジをチョイス。

やはり、釣魚は旨い。

だから、釣りも止められない。

このあとは大将や女将さん、お客さんを含めて楽しいお酒になりました。

7時前から飲み始めて、10時過ぎまでいたんだよなぁ・・・

それから、ユースホステルに帰り爆睡。

飲み過ぎても、きっちり5時半には起床。

でも、今日は完全に二日酔い。

いつも携帯しているウコンの力(顆粒)のお世話になる。


まだ、続く
宮崎キャンプツーリング その1
去年は行けませんでしたが、今年は行ってきました。

宮崎キャンプ!

今年から二輪が相棒になりましたから、当然、ツーリングとなります。

泊まりがけのロングツーリングは、○○年ぶり。

ルートは広島の呉から四国経由で九州に入るルートにします。

フェリー利用は体力温存が主目的。

2月20日(土)5時30分出発。

呉から「とびしま海道」(しまなみ海道じゃない)を通り、岡村港を目指します。

周りはまだ真っ暗ですが、先日DIYで取り付けたHIDヘッドライトのおかげでナイトランも快適です。

気温は0度ですが、グリップヒーターのおかげでなんとか大丈夫。

真冬でもこれだけ快適なのは驚きです。

6時30分、岡村港に到着。

ここから今治港に渡りますが、ここのフェリーは今治市営なんです。

つまり、島民の生活航路。

だから、運賃がリーズナブル。

呉~松山の半額ほどで渡れる上に船も新しく、トイレにはウォシュレットまで完備している。

8時10分、快適な船旅で今治着。

ここから、国道317で松山を目指す。

松山に行くには、海沿いの国道196もあるのだが、距離が短く比較的空いているので、こちらをチョイス。

四国と言えども山越えなため、あちこちに残雪。

路面は凍結融解剤が撒かれおり、慎重に運転する。

なのに、むちゃなドライバーに煽られ、無理な追い越しをされる。

相手はバットマンカーみたいなWillだった・・・(結局、信号待ちで追い越されるのに馬鹿な奴)

10時前には、道後温泉に到着。

冷え切った体を温めるために温泉に浸かりたかったのだが、湯冷めしそうだったので足湯で我慢。

道後温泉本館

道後温泉足湯


道後温泉には足湯が至る所にあります。

いやー、極楽でした。

これもライダーだから解る心地よさですね。

体も温まり、九州行きのフェリーに乗るべき三崎港へ。

九州行きのフェリーは八幡浜~臼杵もあるのですが、安い三崎~佐賀関を選んだ。

国道387から国道197に入り、三崎港を目指します。

国道197は昔、行くな(197)と言われたほど、道が悪かったそうです。

しかし、伊方原発の補助金効果でしょうね。

今は高規格道路並みに整備されており、凄く走りやすい道路です。

三崎港から佐賀関までは70分。

国道197は海上で大分と繋がっています。

だから、国道九四フェリーなんですね。

14時前には大分の地にいました。

ここから、宮崎を目指すか大分泊か迷いましたが、別府泊に決めます。

時間があるので、トリニータのキャンプ視察。

トリニータキャンプ


知っている選手は高松くらいしかいない。

あまりに寒いので、今夜の安宿「別府ゲストハウス」にチェックイン。

ここは一泊、1500の超安宿。

長期滞在の外人さんやらで大賑わいでした。


別府と言えば、温泉。

近くの竹瓦温泉で、冷えた体を温めます。

別府には100円で入ることはできる温泉がいっぱいあります。

体が温まったら、次はお腹^^

宿までの帰り道には、赤提灯があちこちにあります。

そのうちの一件に入り、大分名物の「琉球」やら「とり天」で一杯やっていたら、お隣さんが話かけてきます。

どうやら、関西からの旅行者らしい。

話し相手がいると焼酎も進み、5合くらい飲んでしまった・・・

明日も早いので、宿に帰って爆睡・・・

翌日5時に起きる。

少し、お酒が残っているようで、体が重い。

荷物をまとめて、駐輪場へ。

パッキングしていると・・・

ん・・・

タンクに傷がっ・・・

一気に気持ちが萎える・・・

恐らく、となりに止めた奴のバーエンドが当たったに違いない。

しかし、隣にバイクはない。

心ない奴がいるもんだ。

泣きそうになりながら、宮崎を目指す。


次に続く
予算縮小
アビスパの来年度予算は今年より2億円少ない9億円になるらしい。

つまり、約2割の原価削減が必要なわけだ。

原価を2割カットするというと、何でも2割カットしてしまう企業があるが、経費の中身を良く吟味すべきである。

来期のアビスパの予算縮小は、トップチーム人件費で賄おうとしているように感じる。

外食産業では経費削減によって肝心の味が落ちることで、客離れを招いたり、旅館やホテルでは人員削減をしたため、サービスの低下を招いて業績の低迷に陥ったというケースも少なくない。

アビスパの場合、トップチームの弱体化がクラブの収益に大きく影響を与える事は間違いない。

確かに経営安定化は大切な事だとは思うが、フロントは自分の身を削ってでも、トップチームの経費を確保すべきではないのか。

経費削減は「ムダ」をなくす事である。

このチームの「ムダ」はトップチームや若手育成部門、ましてや地域における草の根運動ではない。

アビスパのフロント自体にあるんではないか。

第三セクター的ムダを排除してから、トップチームの人件費削減に手を付けろ!
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